JCBドライバーズプラスカード

JCBドライバーズプラスカードはキャッシュバック型カードであり月間カード利用額に応じて還元率(キャッシュバック)が決定されるカード。

カードを利用する人ほど、お得になっているが、キャッシュバックの対象金額が設定されているので一概に良いとも言えないのが特徴だ。ちなみに対象金額は2万円。

最大キャッシュバック金額6000円となる。

この最大キャッシュバックを得るために必要な条件が意外と厳しい。

月間カード利用額は30万円以上。ガソリン代は月間2万円といった方なら6000円のキャッシュバックを受けることができる。

ガソリン節約のためだけに使うのであれば、キャッシュバック率が適用される条件が3万円以上から。還元率は2.5%〜となる。そして対象は2万円。

利用額に応じたキャッシュバック率はこちらで確認

つまりキャッシュバックされてくる金額は、500円となる。

ガソリン代節約のためだけにカードを利用するのであれば同じ3万円を消費するなら漢方スタイルクラブカードの方が若干だが、還元額が大きくなる。

ただしカード利用は月10万円程度、そのうちガソリン代が2万になるといったケースではキャッシュバック率が10%になるので請求時の値引き額は2000円となってくる。

つまりこのカードの魅力はカードの利用額は多い。しかし月間ガソリン料金は人並み程度の金額といった方に最大の値引き額相当を誇るカードといっても良い。

不特定スタンド利用&月間カード利用額5万円以上のドライバーにはベストカード

JCBドライバーズプラスカードはガソリンスタンドを選ばない。どのスタンドで給油をしても請求時に値引きされる金額に違いはない。

それよりもカード利用額が月5万円以上あると良い。キャッシュバック率は5%になるからだ。

こうなると月間ガソリン代金が1万円でも値引き額は500円相当。2万円なら1000円相当になる。上限が2万までと設定されているのでキャッシュバック率が5%なら上限値はいくら使っても1000円になる。

他の不特定スタンドで割引ができるカードの中でも月間ガソリン代金5万円未満であれば最も高い値引き額相当を叩きだしてくれている。

毎月のガソリン代でJCBドライバーズプラスカードのお得度を見る

ここでは月間カード利用額5万円以上としてキャッシュバック率5%の計算で月間ガソリン料金別にどのくらいの値引き額相当になるのかシミュレーションをしてみた。

注意点としてはJCBドライバーズプラスカードはキャッシュバック対象となる金額上限が2万円までと設定されていることだ。

月間ガソリン代金 値引き額相当
月間1万円 1万円(適用上限2万円まで)×キャッシュバック率5%=値引き額:500円相当
月間2万円 2万円(適用上限2万円まで)×キャッシュバック率5%=値引き額:1000円相当
月間3万円 2万円(適用上限2万円まで)×キャッシュバック率5%=値引き額:1000円相当
月間4万円 2万円(適用上限2万円まで)×キャッシュバック率5%=値引き額:1000円相当
月間5万円 2万円(適用上限2万円まで)×キャッシュバック率5%=値引き額:1000円相当

他の不特定スタンドでも値引き、ポイント還元されるカードと比べても月間5万円未満までは高い値引き金額を出してくれる。

JCBドライバーズプラスカードはがお勧めな方

  • 決まったスタンドで給油しない
  • 有料道路も使う
  • 毎月のカード利用額も多い
  • 毎月の給油代は4万円未満
  • ETCカードも無料で作りたい

カード利用額が多いことが必須条件としてそれ以外に2つ以上の項目に合致するドライバーにはベストカードと言えるだろう。

カード利用額の内、キャッシュバックの対象となるのがGS給油、GS買い物、高速道路料金となる。そして対象金額となるのが上限2万円まで。

JCBドライバーズプラスカードの基本情報

JCBドライバーズプラスカード

年会費 初年度無料/次年度:1250円(税別)
国際ブランド VISA/MasterCard/JCB
追加カード ETC/家族カード/QuickPay
ETCカード 年会費:無料
カード利用限度額 利用状況により変動
海外旅行保険 なし
国内旅行保険 なし
ショッピング保険 最高100万円
ロードサービス なし
支払い方法 1回/2回/分割/ボーナス一回/リボ払い
引き落とし日 毎月15日締め/翌月10日払い
申し込み資格 18歳以上、安定収入があること(高校生不可)

人気ガソリン割引カード