車の走行時の空気抵抗を減らして燃費を節約

実は驚くかもしれないが、窓を開けて走行をしていると空気抵抗が増えることによって燃費を悪化させてしまう。

高速道路のようなスピードが出せる道路での空気抵抗というのは約50%以上に昇るとも言われている。窓を開けていればそれ以上の空気抵抗が増えているのは確実だ。

またある実験によると窓全開よりも半開の方が燃費悪化影響が強いこともわかっている。

もし燃費にシビアになるのなら窓の開閉にも注意をして運転を心がけたい。

ルーフキャリアも燃費の妨げに…

アウトドア派の方はスノボ−ド、スキー、クロスバイクなどを乗せられるルーフキャリアをつけていることが多いと思う。

しかし、ルーフキャリアも空気抵抗を増やして燃費を悪化させている原因となっている。

もしルーフキャリアを使わない期間があるのなら外しておくことがベストだ。

省エネルギーセンターの調べではルーフキャリアの装着で約40%近くも空気抵抗が増えることがわかっている。

空気抵抗が10%増えると燃費悪化率は約5%前後にもなる。

空気抵抗を増やすようなエアロパーツなども燃費を考える上では害悪でしかない。一般車が付けるような空力パーツは車体重量と空気抵抗を増やしてただ単に燃費を悪化させるだけである。

車もファッションの一部と考える人はそんなこと関係ないかもしれないが、ガソリン価格が高い今、燃費を伸ばすためには余計なパーツは車に必要ない。