車の重量を少しでも減らしてガソリン消費を節約

車の重量というのは燃費性能にも影響を与えてくる。特に車を物置のように使っている人はすぐにでも荷物の整理をしてくれ。そうすれば数パーセントは燃費向上に繋がる。

車の燃費を伸ばす上で原則となるのが車には余計な荷物を置かないことだ。

重量が重たくなればそれだけ車の馬力を使う。馬力を使うということはガソリンをより消費してエンジン回転を上げることにも繋がる。

またちょっとした小技だが、車の重量を少しでも軽くするためにガソリンは満タンにしないといった方法もある。適切な燃費を図りたい場合は満タン給油にして計算をした方が良いがある程度わかっている場合は満タンにする必要もない。

さらにいってしまえば自分の体重だって重量をあげる大きな要因。

数キロ〜数十キロも痩せることができれば燃費消費を抑える手助けにもなる。だからといって車の燃費を伸ばすためにダイエットをしろとは言わない。あくまで仮定の話だ。

とにかく車の燃費を伸ばしたいのであれば、トランク、車内にある余計な荷物から片付けることだ。ちょっとの燃費消費量を抑えることができれば年間を通すと意外と良い数字でガソリン節約ができる。

低燃費タイヤで燃費を節約

あまり車の知識がない人にとってはタイヤなんてどれも同じに見えるかもしれない。しかし、タイヤによって燃費性能を向上させることも可能だ。

現在ではエコタイヤと呼ばれるものがあり環境にも優しく、車の燃費性能を向上させてくれる。

低燃費タイヤの特徴は「転がり抵抗」と呼ばれるものが抑えられており省燃費を手助けしている。おおむね低燃費タイヤを実装すると良くて燃費消費量を5%〜6%は抑えることができると言われている。

ただし、低燃費タイヤのデメリットとして挙げられていることは走行性重視、乗り心地重視のタイヤに比べると驚くほどの乗り心地の悪さを体感するケースもあるようだ。

このあたりは燃費とトレードオフと割りきって使うしかない。

車の重量を減らして燃費性能を高めても、納得がいかない場合はこのようなタイヤもあるので検討してみると良いだろう。

価格も安いものから高いタイヤまでピンキリにある。口コミやレビューを参考にして低燃費タイヤ選びをすれば失敗も少ないはずだ。