アイドリングストップで燃費節約

今の車は基本機能でアイドリングストップがついているので良いが、古い車だとアイドリングストップ機能はついていない。

実はアイドリング時というのは非常に無駄なガソリンを消費している。ましてやエアコンを使っていればなおさらだ。

非常に無駄と思うアイドリングは人待ちである。

送迎したりして最寄りの場所で待つことは子供を塾に生かせていたり、旦那さんが電車通勤の場合は多いのではないだろうか。

その時にエンジンを停めて待っているだけでも消費される燃費は大きく変わってくる。このアイドリングで停まっている時間のガソリン消費を調べた方によると約10分のアイドリングで260cc近くもガソリンを消費しているようだ。

もし4日続けば約1L。

毎日、送迎をしており待ち時間が10分以上の場合はアイドリングを止めるだけで月に4〜6L程度はガソリンの消費を抑えることができる。

夏、冬の暑い、寒い季節は苦しいかもしれない。そんな時はエアコンの設定温度を調整したり、風量を弱めたりして少しでもエコなアイドリングを行うと燃費消費を抑えることができる。

できるだけアイドリングの時間を少なくしたり、ストップさせることを心がけて運転をするようにしよう。

アイドリングストップ車はバッテリーの寿命が早い!?

燃費節約のために便利な機能でもあるアイドリングストップを搭載した車。

しかし、噂ではバッテリーの寿命が短いのでは?といった意見もある。

これは専門家も指摘しており、アイドリングストップ機能は燃費向上には良いが、バッテリーへの負荷を大きくする機能でもあると言っている。

そしてそういった負荷に耐えられる高性能なバッテリーを積んでいるので交換時もバッテリー費用は高くなる。

あまり信号で止まる道路ではない場合は、アイドリング機能自体を停止させて通常運転をした方がバッテリー持ちも良いし、燃費向上に繋がるケースもある。

送迎時の待ち時間もアイドリングストップ機能で停止させるのではなくエンジンを切った方がより燃費の節約には良い。