車内の電装品をオフにして燃費節約

車で使われている電装品の数々はエンジンの回転を利用して作られる電気エネルギーを利用して電気を使っている。つまり燃料と関係が密接している。

車の電装品といえばオーディオ関連、エアコン、ヘッドライト、シートヒーターなど複数ある。このように車の機能はドンドンと便利になってきているが使えば使うほどにガソリンを使うことにもなるので燃費悪化を避けることはできない。

もし燃料の節約にシビアになるのであれば余計な電装品はオフにしておくことが燃費向上に役立つ。

どうしても暗くなってくるとヘッドライトの点灯をせざるを得ないがヘッドランプ1つでも電気消費の少ないものに取り替えることで燃費性能を上げることができる。

HID・LEDヘッドライトで燃費向上

新車でもグレードが低いとハロゲンライトが主流だが、HID、LED方式のヘッドライトの方が若干ではあるが消費電力を抑えることができるとされている。

新車で買う場合にはオプションで交換することもできるし、後からカー用品店などで交換することも可能だ。

明るさに至ってもHID、LEDの方がハロゲンライトよりも明るく安全走行をすることができる。

大きな燃費性能に変化はないが安全面、若干の燃費性能に変化を与えるのであれば良い買い物だと思う。他にもヘッドライトだけでなくブレーキランプ。ウインカーランプなども消費電力の少ないライトにすることで燃費性能向上の底上げに繋がる。

もしくはストイックな方法だが車の走行はヘッドライトを使用しない時間帯に使うといった方法もある。

できるだけヘッドライトのつけ忘れを抑えたり、車内のカーナビ、オーディオ関連の電装品をオフにして走行することを心がけると燃費向上に役立つ。

燃費を節約したいならぜひ、やってみてほしい。