エアコンは内気で使う方が車の燃費には良い

エアコンを使うと燃費が悪くなる理由としてはエアコンを作動させるためのエネルギーはガソリンから作られる電気エネルギーが使われているので当然だが、エアコンを使うことで負荷となり燃費性能は悪くなる。

暑い、寒いとどうしてもエアコンを使ってしまうが、十分に暖かくなったり、冷えたらすぐにエアコンを切ることが大切だ。

またエアコン使用時には冷暖房ともに内気環境にしておくと良いとされている。

まず内気環境と外気環境の違いを説明するが、外気環境は外の空気を吸い込んで冷やしたり、暖めたりする機能。逆に内気環境は室内の空気を吸い込んで温度を調整するようになっている。

車内の方が適温に近い温度にしようとするので内気環境にしておいた方がエネルギーの使用を抑えることができる。

この内気、外気環境を切り替えるにはコントロールパネルにはスイッチ1つで切り替えることが可能だ。

このようにボタン式もあればレバー式もある。

内気環境にすれば約5%前後は燃費性能をよくすると言われている。

冬場の場合は恐らく車内の方が最初から温かいので初めから内気環境でエアコンを使うと良いだろう。逆に夏で車内が外よりも暑いケースでは最初は外気環境で外の涼しい風を冷やして、車内が涼しくなってきたら内気環境に切り替えてあげると良い。

車内は日よけカバーで暑さしのぎでも書いたが日除けカバーを活用して車内温度の上昇を抑えることも夏は重要になってくる。

わずか数バーセントの違いだけ一定の期間続けていれば大きなガソリン節約術になる。

チリも積もれば山となる。といった言葉のようにガソリンを節約させる方法は1つずつは小さいが続けること。何かと組み合わせることで絶大な効果を生んでくれる。