エンジンオイルの交換を小まめに行い燃費向上

最近の販売されている車はそれだけで燃費性能が高く、技術も向上しているので車検、法定点検以外は特にメンテナンスをしない方も増えている。だが、それ以外に燃費性能を落とす要因というのはいくつか存在するので技術が上がったからといってメンテナンスを怠ると燃費性能が悪くなりガソリン代の節約にならない。

まず燃費に関係してくるのがエアクリーナー、バッテリー、タイヤの空気圧など。このあたりは車検、法定点検でも検査されますが、それ以外でも期間がくれば自分でメンテナンスをすることが大切。どれもガソリンスタンドで頼めばメンテンナスをしてくれる。

エアクリーナーの詰まり、スパークプラグの劣化などはエンジン性能を落として燃費の悪化に繋がる。またタイヤの圧、溝が減っていたり、アライメントが狂っていると走行時の抵抗が増えて燃費性能が低下。

実は車のエンジンも内部にスラッジといった残留物が溜まり、燃費は落ちてくる。

エンジンオイルの交換というのは潤滑だけでなくエンジン内部の残留物を取り除く効果もある。

あるテストでは1年ほど乗らなかった車の燃費を測り、その後にエンジン洗浄、エンジンオイルの交換をした車の燃費を測定すると明らかに性能の向上が認められた。

エンジンは燃料を燃焼させて車のエネルギーにする大切な部分であり、燃費に深く関わってくるパーツ。

スタンド等でエンジンオイルを交換すると次回交換時の目安シールを張ってくれるのでしっかりと目安にそってエンジンオイルは交換する。

燃費性能の向上だけでなく車の長持ちにも繋がるでの面倒くさがらずにやって頂きたい。