ENEOSカードのロードサービスは家族会員にも適用される

ENEOSカードを持っていればロードサービスがついてくる。また家族会員であれば同じくロードサービスを使うことができるようになっている。

ただし、会員限定なので家族でも会員でなければロードサービスを受けることはできないので注意が必要だ。

ENEOSカードを一枚作っておけば家族カードは無料で最大3枚まで申請することが可能だ。

ENEOSカードの強み、人気としてはこのロードサービスが無料なのが良い。JAF、任意保険の特約などでロードサービス付きなら良いが年会費などもかかりもったいないと思う方も多いのではないだろうか。

しかし、ENEOSカードなら無料でロードサービスを頼むことができる。

年間3回以上の利用で費用が実費になる

ENEOSカードは非常に便利だが、いつでもロードサービスが無料といったわけではない。

しっかりと規定もあるのでチェックしておくことが大切だ。

年間で3回目以降の利用では出動費用が実費となる。

有料となるケースも覚えておかないと後でトラブルの元になりかねない。有料となるケースは以下の通りになっている。

  • レッカーサービスの移動距離が10kmを越える場合のレッカーサービス料金(1Kmごとに昼500円/夜600円)
  • キー閉じ込みの開錠時に特殊構造の鍵、セキュリティ装置等により開錠が困難な車両の開錠にかかる費用実費
  • キー紛失時の開錠作業
  • タイヤ交換時の、お客様がスペアタイヤをお持ちでない場合のタイヤ代金実費
  • サービス実施者が現場往復に要したカーフェリー乗船料金及び、サービス実施時に必要となった有料駐車場料金実費
  • ガス欠時のガソリン・軽油代実費
  • 部品交換時の部品代実費
  • バッテリー充電費用
  • タイヤ2本以上落輪時の引き上げ費用実費
  • クレーン使用時などの特殊作業費用実費
  • 車両が建物等に追衝突した場合の引き出し作業費用実費
  • サービス依頼後に出動キャンセルされた場合の出動費用実費
  • 年間に利用するロードサービスが3回目以降の出動費用実費

もし有料となったケースの支払いはENEOSカードのクレジット機能で支払いをすることが可能となっている。急なトラブルで現金がなくてもENEOSカードさえ持っていれば安心することができる。

正しくドライバーにとってバランス力が高いものとなっている。運転初心者の方もベテランドライバーでも持っておいて損をしないカードと言える。