車の発進は速やかに加速をしていく

車が静止状態から発進して加速するまではゆっくりといった気持ちで良いが交通の流れに沿った巡航速度に到達したら、そのスピードをキープデキるように運転をする。

発進をゆっくりと行うことは多くの専門家も燃費に良いと紹介しています。燃費を改善するための方法としては間違いはない。

ただし、ある程度スピードが出せる道路ではあまりトロトロと加速をしていると後続車両と追突しそうになったり、クラクションを鳴らされて煽られるケースもある。

このような場合は燃費を考慮しつつも安全確保も目的としてある程度は交通の流れに沿った加速が必要となるだろう。

運転が得意でない方は難しいかもしれないが、コツとしては周囲の流れに遅れることなく加速をして、必要以上の加速、スピードにならない位置でアクセルを固定させること。

専門家はエンジンの回転数を約2000回転程度までは素早く上げて、目標速度に近づいたらアクセルをゆるめたりして燃費が最も良い速度走行をすることが良いと言っている。

まったく車の通りがない道路であれば、ある程度は自分の好きなペースで走ることができるが、交通の流れがある道路では流れを乱すのではなく回りと合わせながらも燃費の良い走りを心がけることが大切だ。

下り坂はアクセルを離してエンジンブレーキを活用

下り坂というのは車体重量で自然と車は加速するのでアクセルを踏まなくても前に進んでいく。なのでエンジンの力を利用しない、ガソリンを消費しないで下ることができる場所でもある。非常にエコだ。

下り坂では基本的にアクセルを離してエンジンブレーキによってある程度スピードの調整はできる。

それでもスピードがでてしまう場合はギアを下げてよりエンジンブレーキを効かせて調整をしていこう。

合わせてフットブレーキも活用して曲がり角では十分な減速をすることも大切だ。

ここで間違えてほしくないのが燃費を節約させるためにギアをニュートラルに入れないこと。ニュートラルに入れるとエンジンブレーキは作動しない。非常に危険だ。

下り坂ではギア調整によってエンジンブレーキの調整、フットブレーキによる調整を行いながら燃費を伸ばす走行をしよう。