燃費が良くなるアイドリングストップ

アイドリングストップは現在の車であれば標準機能として装備されているものが多い。アイドリングストップは約5秒以上の停止時間があるならした方が燃費向上に役立つといったデータまである。

アイドリングストップ機能が付いている車であれば装置を作動させておけば良い。

もし、機能がついていない車両であればエンジンキーを回して車を停止させると良いともされている。ただし注意点があり、アイドリングストップ機能がない車はエンジンを停止させているとエアバックが作動しなかったり、エアコン等が効かないことである。

エアコンは許せるが、万が一の事故の時にエアバックが出ないのは痛い。エンジンキーを回してアイドリングをストップさせるときはシートベルトを着用することが大切だ。

またバッテリーが弱い、古い車はアイドリングストップをやっていると寿命が縮んでしまうので注意が必要。

総合的に考えると俺的にはアイドリングストップ機能がない車は無理にエンジンを切る必要もなく他のテクニックで燃費節約を考えるのが良いと思う。

手動アイドリングストップ時の適切なエンジンスタート

もし手動でアイドリングストップを行うのなら覚えておきたいのがエンジンスタートのタイミングだ。

装備がある車はアクセルを踏むと自動でエンジンがかかるようになっているのがアイドリングストップ機能がない車では自分でエンジンキーを回さなくてはいけなくなる。

もたついていると後方車両からクラクションを鳴らされてしまう。

まず列の先頭で止まった場合の適切なエンジン再スタートのタイミングだが、信号が黄色から青に変わるタイミング前後でエンジンキーを回すようにしよう。そしてゆっくりとアクセルを踏み込んで加速していけば良い。

もしその他、後方で停止した場合は前の車、2台目〜4台目あたりがスタートした時点でエンジンをかければ問題なく走行することができる。

アイドリングストップをした車両とそうでない車両では年間にして約70L前後も燃料を節約できる結果がでている。

燃費節約の方法としてアイドリングストップは覚えておこう。